幸せへのヒント

こんにちは。広島で遺品整理業を営むはっぴいえんどの西本です。

今日は幸せな気持ちになった話をちょっと。

自分の中で土曜日恒例のラジオ番組といえば「サンドウィッチマンのラジオショーサタデー」です。
ニッポン放送で毎週土曜日13時〜15時の2時間、芸人のサンドウィッチマンが担当している番組です。
好感度No.1のサンドウィッチマンが期待を裏切らず素敵な笑いと東北への熱い想いを届けてくれている放送です。

この番組は好みを問わず誰にでもオススメできます。それだけサンドのお二人のトークが楽しくて幸せな気持ちになります。

どちらかというと毒を好む自分ではありますが、サンドのお二人は人柄が滲み出ているお笑いで毒はありません。
それでも毒好みの私でも十分大笑いができるから・・・笑いながらどうしてかな?なんて思うほどの凄い実力だなぁと感心しながら聴いています。

そんなサンドウィッチマンのラジオ。

今日の放送はこんな内容でした。
今回はいつものトークメインの内容とは違って、音楽メインの回でした。
“みきフェス”と題して、伊達さんの心に刺さる名曲を思い入れと共に流してゆくという内容。

伊達さんの曲への思い入れの熱さと選曲の妙にリスナーも大興奮の2時間でした。
聴いている私も伊達さんの意味不明な熱量に笑いながら、そして懐かしい音楽の数々にいつものラジオとは違った感動を抱きました。

田村直美「ゆずれない願い」
WANDS「時の扉」
永井真理子「Miracle Girl」
古内東子「誰よりも好きなのに」
横山輝一「Lovin'You」
山根康広「Get Alone Together」

きっと知らない人は全く知らない曲たちですよね。
特に若い人は全く知らないでしょう。
いわゆる“ベタ”な大ヒット曲ではないけど、どこかで聴いたことがある名曲。

私は伊達さんよりは少し世代が後なはずですが、これらの曲に“凄い懐かしいなぁ”と興奮しました。
今のラジオからは絶対に聴くことはないだろう名曲たち。

こういう隠れた名曲を熱量高く語る伊達さんはめちゃくちゃ共感しながら笑わせてくれるのです。

人が熱量を持って好きなことを語る姿って笑ってしまうのですが同時に幸せな気持ちになります。

これは最近発見したことです。

自分自身は興味はなくても、その人が楽しそうに熱を帯びながら必死に語っているととても引き込まれるし、なぜか笑える。そして幸せな気持ちになる。

何かを打開するヒントがこれに詰まっている気がするんですよね。
つとに最近それを思うのですが、今日も伊達さんの隠れた名曲への想いに改めて幸せな気持ちにさせてもらいました。

来週まではradikoのタイムフリーで聴くことができます。

またこの企画やってほしいなぁ。

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