嗚呼、麗しきプラスチックごみ

こんにちは。広島で遺品整理業を営むはっぴいえんどの西本です。

今日(6/8)は国連が定めた「世界海洋デー」だそうです。
今年お世話になっているRCCラジオ「ごぜん様さま」の日めくりカレンダーの写真も海洋デーと絡めた写真になっています。

世界海洋デーでは毎年世界中で海の環境保全や持続可能性にまつわる取り組みが行われているそうです。
今流行りのSDGsですね。

日本ではプラスチックごみの削減のために春からホテルなどでも努力義務が課せられるようになりました。
ホテルでは客室に歯ブラシなどのアメニティグッズは置かれなくなって、ロビーなどで取っていくようなスタイルが導入されています。プラスチックごみを減らすための取り組みが始まったということなのでしょう。

少し前からは飲食店やコンビニでプラスチック製ストローが紙製や樹脂製などになるなど環境保全を意識した取り組みが行われていますね。

そんなこんなで身近な景色が少しずつ変化をしているのを感じます。

一方でこの数年のコロナ禍でデリバリーフードの利用が莫大に増えました。
私もデリバリーフードの仕事に携わった時期があるのですが、この世界では膨大なプラスチックごみに触れました。
何しろ容器はことごとくプラスチック製ですからね。

配達をしながら“環境保全”って言葉はどこへ行ったのかなぁとずっと思っていました。

海洋保全よりもステイホームでプラスチックごみ量産のデリバリー食。

優先されるのは命で結果、美辞麗句は置き去りにされるんだなというのがこの2年超の感想です。
地球環境よりも我が命。

こういう世界で私たちは生きているんだなぁと思います。
今日の世界海洋デーは私には海の保全よりもデリバリーのあのプラスチックごみはどこへ行ったのかなと思いを馳せる日になりました。

世界は矛盾と希望に溢れていますね。

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