聞く耳ではない

こんにちは。広島で遺品整理業を営むはっぴいえんどの西本です。

一昨日(4/6)にこのブログで書いた(「ダジャレと政策」)「イベントワクワク割」ですが、2日経った今の時点で総理から発表がされていません。このことについてこのようなツイートが・・・。
先日「読書日記」で紹介した『孤独の宰相』の著者である柳沢高志さんのツイート。
どうやら何かしらの方針転換があったようですね。

さすが「聞く力」のある総理大臣です。

このワクワクイベント割という政策のニュースは発表前にリークされたものです。
このリーク自体も実は政府による観測気球だったということなのでしょうか。
一旦、マスコミに報道をさせておいて国民の反応を見てやるかやらないかを判断したのか。

もしくは思いがけずマスコミにスクープされて、その反応が芳しくないから慌てて引っ込めたのか。

政策ってそういうものでしたっけ?
受ける受けないで出したり引っ込めたりするものでしたっけ?

ということはやらなくてもいい政策だったのか?

政策とは国民の生活でも文化でも経済でもなんでもいいからその目的のために“成果”をあげるために投じられる行為です。

わざわざ言葉にすることでもありません。
それくらい自明なことです。

だから何かしらの目的と効果目標があって投じられるのが政策。

ということはイベントワクワクも何かしらの目的と効果があるはず。
それが国民の受けが悪いからといってすぐさま引っ込める。

これって本当に“聞く耳”があるからって評価されるようなことなのか?という疑問が湧いてきます。

そもそもその政策を展開しなければならないという課題設定能力に相当問題があるのではないか。
本気でイベントワクワクをやって何か効果を上げたいという思い自体がないのか。
観測気球を上げて反応を見ないと自分が掲げる政策に対して自信がないのか。

出てくる疑問はどれも本質的で根本的な方向に向いていかざるを得ないです。

“聞く耳”問題は国家国民とためとは一切関係のない話であるということはしっかりと押さえておきたいと思います。

はてさてこの政策は本当に日の目を見るのでしょうか。

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