クリスマスイブのラジオ

こんにちは。広島で遺品整理業を営むはっぴいえんどの西本です。

今日(12/24)はクリスマスイブ。
街は冬休みに入っているのでしょう、学生さんたちなど若い人たちで賑わっていました。
忙しない街の表情が年の瀬を感じさせ、クリスマスの賑わいが日常への渇望を思わせました。
賑わっていて本当に良かったなぁと思いました。
天気も良かったですしね。
そんな楽しいクリスマスイブですが、ラジオの世界では大イベントが行われている最中です。
広島のラジオ局の雄はRCC中国放送ですが、そのRCCでは今日のお昼から「チャリティーミュージックソン」が放送中です。

「チャリティーミュージックソン」とは全国のラジオ局でこの時期に同時に行われている“24時間ラジオ”だそうです。
チャリティーミュージックソンのホームページにはこのように謳われています。

「目の不自由な方へ音の出る信号機を」を合言葉に、視覚障害者の方への貢献のために実施する募金キャンペーン、「RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」。クリスマスイブの正午からの24時間チャリティ番組を中心に、みなさまに広く募金を呼びかけています。皆様から寄せられた募金は、「音の出る信号機」として広島県警へ寄贈します。みなさまぜひ、24時間特別番組を聴いて、募金へのご協力をお願いいたします。

お恥ずかしながら私はこのような番組が毎年行われていることを知りませんでした。
テレビで放送されている“24時間テレビ”で募金を募っていることは知っていましたが、ラジオで目が不自由な方向けにこのようなチャリティーを毎年行なっていることは知らなかった。

今年ラジオを聴くようになったからこういうチャリティーが行われていることを知ることができました。
ラジオは“聞く”メディアです。
だからこその目が不自由な方に向けたテーマということなのでしょう。
番組も楽しさと学びが満載で今の所、十分楽しませていただいています。

聞くって想像力だなぁと思います。
話を聞くことで情景を浮かべる。
情景だけでなく心情も思い浮かべる。

それは視覚を失った人が研ぎ澄まされているところなのだろうという話もありました。

なるほどなぁと思います。

確かにラジオを聴いていると、自分の心情を語る人が多いと思います。
なぜかテレビという視覚メディアでは語られない話がたくさん飛び交っていたりします。
そしてその話というのが本質的な内容だったりします。

なんだか示唆的ですね。

見えないから話しやすいのかも。
見えないから想像しやすいのかも。

話す側にも聞く側にも“見えない”から深いところへ行けてしまうという醍醐味がラジオにはあります。

そんな魅力を改めて感じさせてくれたのがこのチャリティー番組です。
「チャリティーミュージックソン」は明日(12/25)のお昼まで放送されています。

チャンスがあれば聞いてみられるのはいかがでしょうか?

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